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2006/11/15 (Wed)

さあ、皆様ご一緒に・・・カメムシ
失礼しました。今日もいい日でした。やはり、折角の大学生活、存分に楽しまないといけませんね。
では早速、卓上遊戯第九回です。

「KAKERLAKEN POKER」  Jacques Zeimet 作
(DREI MAGIER)

思考性-
★★★☆☆
運-
★★☆☆☆
手順-
★☆☆☆☆
人数-
2~6人
時間-
20~30分
価格-
1800円

小さな箱に独特の絵。ぱっと見たときはあまり惹かれませんでしたが、手にとってみると嬉しい裏切りを受けることになりました。手順が簡単の上に、みんなでわいわい盛り上がれます

目的は、相手から渡されたカードをなるべく取らないようにすることです。逆に敗北条件は、同じ種類のカードを4枚取ってしまう、または自分がカードを出せなくなることです。

ゲームの流れ
1.自分の手札から1枚、カードの絵柄を言いながら相手に渡す(ウソをつくことも可)。
2.渡された人は、イエスorノーで答える。
3.見破られたらカードを出した人に、見破られなければ出された人の前にカードが並ぶ。

カードには、一般的に嫌われ者の生き物が描かれています。ゴキブリコウモリクモ・サソリ・ハエネズミカエルカメムシの8種類です。1枚1枚違う絵柄なのは凝ってますね。見てても楽しいです。
さて・・・相手から渡されたカード、言われたのは「ゴキブリ」だが、果たしてそうだろうか? 当たれば相手に並ぶが、外れたら自分の方に並ぶ・・・。など、疑心暗鬼の状態になります。
また渡されたカードをチラ見して、他の人に渡すというパスも使えます。この時、カードを受け取る責任は、パスした人に移ります
「これは、カメムシです」
「うん、カメムシだ」
「いや、これはクモだ」
「やっぱりカメムシだよ」
と回ってくるカードを、果たして自信を持って答えられるでしょうか?
自分の前にどんどん溜まってくる害虫カード。枚数が増えていけば、ハラハラする場面も増えてきます。リーチの種族が出てきたら、そこからが本番です。

仁庭様電伝様香月様立直様YOU様、の6人で害虫の押し付け合いが勃発しました。
取っている枚数こそ少ないものの、クモリーチの私。反撃が予想以上に大きく全種族を幅広くカバー、ゴキブリリーチの仁庭様。ちまちまと集め、手元に溜まっているYOU様。狙われる機会が少なく、避けるのも上手い香月様。ある特定種族が多く、カメムシリーチの電伝様。狙われたとしても持ち前の洞察力でかわし、ほぼ無傷の立直様。仁庭様が負ける一歩手前まで行きましたが、カメムシリーチのかかっていた電伝様が刺されて終了。いや~、毎度のことながらひやひやしました。
確率は1/2なんですから、もうちょっと気楽に行きましょうよ(汗)。

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2006/11/08 (Wed)

今日はいい日でした。いい人と、いいゲームをする時間は素晴らしいものですね。
今回は重量級ゲームをチョイス。お陰で、大学の門限ギリギリまでいました。
では、卓上遊戯第八回をお楽しみください。

「SHADOWS OVER CAMELOT」  Serge Laget & Boruno Cathala 作
(DAYS OF WONDER)

思考性-
★★★☆☆
運-
★★★★☆
手順-
★★★☆☆
人数-
3~7人
時間-
60~80分
価格-
8500円

何とも高いですね。初めて見たときは、だれがこんなもの買うのだろうと思いましたが、まさか自分が買うことになろうとは・・・。
しかし、大金をはたく価値は十分にあるゲームだと思います。

目的は、円卓により多くの白い剣を集めることです。
普通のゲームは、誰が1位になるかを競うものですが、このゲームはプレイヤー全員が力を合わせて、クエストを解決していき、同じ目的に向かっていくというものです。何とも新鮮ですが、これがまた面白いのです。
また、クエストはカードで解決していくのでゲームシステム自体は簡単です。難易度は・・・、別問題です。

ゲームの流れ
1.闇の進行フェイズを以下の3つの内から1つ行う。
①黒カードを1枚引いてプレイする。
②カタパルトを1個追加する。
③1ライフを失う。
2.勇士のアクションフェイズを以下の5つの内から1つ行う。
①クエストに移動する。
②クエストの固有アクションを行う。
③白のスペシャルカードをプレイする。
④1ライフポイント回復する。
⑤他の騎士を告発する。

以上のフェイズを繰り返していき、円卓上に12本以上の剣が並べられたらゲーム終了です。その時白の剣の数が、黒の剣の数を上回っていればプレイヤー側の勝利です
逆に敗北条件は、
①円卓に7本の黒剣が置かれる。
②キャメロットの周りに、カタパルトが12個置かれる。
③騎士が全員死ぬ。
です。この3つの内、1つでも達成されるとその時点で敗北となりますから、注意が必要です。

このゲームには複数のクエストがあり、それが同時進行していきます。ランスロットの鎧を探しに行っている間に、聖杯が落ちそうになります。カタパルトを破壊している間にも、ピクト人やサクソン人が攻め込んできます。はっきり言って、いっぱいいっぱいです。プレイヤーは相談をしながら、役割分担をして各クエストに挑んでいくことになります。例えば、1人が聖杯探索に行っている間に、後の2人はエクスカリバーの探索に向かうといった感じです。といっても、カードの回りが悪ければどうしようもないのですけれでね。
しかし、闇の進行は容赦なく進んでいきます。ターンの最初に黒のカードを引くのですが、これを引くと確実に事態が悪い方向に進みます。勘弁してほしいです。
各クエストには報酬があり、成功すると白剣が増えたり、カードを引けたり、ライフを回復したり出来ます。しかし、失敗すると黒剣が増えたり、ライフが減ったり、カタパルトが増えたりします。ですので、失敗ばかりしていると、あっという間に敗北です。
それだけでもきついのに、「裏切り者」がいる可能性があるのです。裏切り者は騎士として動きつつ、裏では騎士たちを敗北に導こうとします。こいつがいると、より難易度が上がります。
また、キャラクターが7人いるのですが、各キャラクターには小さな特殊能力が備わっています。それを有効活用していかなければいけません。

今回のゲームには、私・緋炎様・ぴろしき様・仁庭様の4人が参加。裏切り者は無しでいきました。
1回目のゲームは、開始早々にエクスカリバーが落ちてしまい、カタパルトがどんどん置かれていってしまいました。ランスロットは何とか手に入れたものの、聖杯クエストはほぼ絶望的な状況。私扮するガラハッド卿の特殊能力(白のスペシャルカードをただで使える)も使えず、最悪の状況。手札にスペシャルカードがなければどうしようもありません。あとは泥沼的にクエストに失敗し、最終的には12個目のカタパルトが置かれてしまい、私たち騎士の敗北になりました。
2回目のゲームは、騎士を散らばらせてクエストを幅広くカバー。お陰で、比較的早い段階でランスロットを手に入れ、聖杯も手に入れられないが落ちもしない状況に。ぴろしき様扮するガラハッド卿はスペシャルカードで展開を有利に運び、仁庭様扮するアーサー王の指揮でドラゴン討伐をこなしつつ、緋炎様扮するケイ卿がカタパルトを破壊して時間稼ぎ。最終的に私・ぴろしき様・仁庭様でエクスカリバーの探索を成功させ、騎士の勝利となりました。それでも、ギリギリでした。後1つカタパルトが置かれていたら、こちらの敗北でした(汗)。
いや~~、白熱しましたね。2回目のゲームが終わった後には、記念撮影をしたほどでした。

2006/11/07 (Tue)

久しぶりの卓上遊戯更新ですね。
文化祭直前は用意が忙しかったので、ゲームをすること自体忘れていました。
それでなくとも、中々レビューのための写真が撮れないというのに・・・。
まぁとりあえず、卓上遊戯第七回です。

「Blokus」  Bernard Tavitian 作
(BEVERLY)

思考性-
★★★☆☆
運-
★☆☆☆☆
手順-
★☆☆☆☆
人数-
2~4人
時間-
20分
価格-
2420円

目的は、手持ちのピースを無くすことです
このゲームは、シンプルこの上ないゲームなのでわかりやすいです。

ゲームの流れ
1.自分のピースを、ボードに置く

以上です。他に何かしたいと思っても、どうしようもありません。
ただ当然ですが、並べ方には規則があります。規則と言ってもとても簡単なものです。

①最初のピースは、必ずボードの角に接していること。
②自分の色のピースの角と角が接していること。
③自分の色のピースの辺に接してはいけない(相手のピースには接してもよい)。

この3つだけです。シンプルですね~~。初めてプレイする人も、すんなり入っていけますよ。
ただし、運の要素は皆無です。プレイヤー全員が、全く同じピースを持っているのですから、戦略が必要になってきます。
適当に置いていくだけでは、すぐに手詰まりになってしまいます。更に、相手もテリトリーを広げていますから、もたもたしていると潰されてしまいます。いかに、自分の絶対的なテリトリーを作り、相手の進軍を止めるかが鍵となります。ゲームの後半になって、大きいピースを置けた時は気持ちがいいです。
基本の動きは、真ん中に向かってピースを伸ばしていくこと大きな5マスピースを始めの方に使うことでしょうか。

実はこのゲーム、我が文芸部内でじわりじわりと中毒者が増えております。因みに、カルディアー様は高校時代に、毎日のようにやっていたそうです。私もその頃に、このようなゲームに出会っていれば・・・。何とも、悔やまれます。

1回目のメンツは、立直様緋炎様カルディアー様でした。立直様緋炎様が真ん中に伸ばしていく一方、カルディアー様は近くを固める戦法を取っていました。その上、何故か緋炎様が、の鏡写しをしていました。そんなこんなで錯乱されて、は思うように動けずに最下位。上手く立ち回っていた緋炎様が、このゲームを制しました。
2回目はメンツを変えて、立直様ぴろしき様うさゆら様でやりました。今回はどうなるかと思いきや、ボードが立直様vsぴろしき様うさゆら様vsと完全に二分されていました。進軍しようにも、すでにピースが詰まっていて進めない、デッドスペースが多いと散々な展開でしたが、隙間を攻めた立直様が勝利しました。

いや~~、中々勝てません・・・(涙)。

2006/10/07 (Sat)

相も変わらずゲームをやっている毎日でございます。
ボードゲームは、優秀なコミュニケーションツールでもあり、やっている以上は否が応でも相手の人間とのやりとりが発生します。そのめんどくささがまた魅力ですね。
では、卓上遊戯第六回です。

「CATAN」  Klause Teuber 作
(CAPCOM)

思考性-
★★★★☆
運-
★★★☆☆
手順-
★★★☆☆
人数-
3~4人
時間-
60~75分
価格-
3780円

これは・・・また大御所を持ってきましたね。最低でもこの世界に触れたことがある人は、このゲームを知らないとやばい・・・らしいです。と言っても、私も2ヶ月前はカタンの「カ」の字も知らなかったのですが。
因みにこのゲームのデザイナーであるKlause Teuber様は、カタンシリーズだけで400億円を儲けたそうです。いやはや、脱帽ですね。

目的は、先に10ポイントを貯めることです。ポイントは、家や街を建てる、カードなどで手に入れることが出来ます。

ゲームの流れ
1.ダイスを振る。
2.交渉・建設などのアクションを行う。

・・・手順少ないですね。しかし、これ以外することがないのです。その点は、敷居が高くないと言うことが出来ます。
プレイヤーは最初に、2軒の家と2本の道を持っています(任意の場所)。そこから道や家を繋いでいきながら、資源を稼いで、この島を開拓していきます。資源は、の5種類です。
まず手番の最初に、ダイスを2個振ります。そして、出た目の合計値のマスに家(または街)を建てているプレイヤーがそこに描かれている資源を受け取れます。これはダイスを振ったプレイヤーでなくても受け取れますので、下手をすれば相手に振り込んでしまいます。しかし、ダイスの神様は気まぐれで同じ目が連続したり出やすい数字が出なかったりと気まぐれの連続。やれやれです。また、7の目が出ると盗賊コマを動かせます。この盗賊コマが置かれているマスからは、資源が産出されません。しかも、資源を1つ盗まれます。むがーー!俺の鉄がーー!
そして、資源を貯めたら次は開拓です。特定の資源(例えば道ならを1枚、を1枚)を払って、建てることができます。これは、戦略性が必要になります。また、強力なチャンスカードを引くこともできます。

そして、このゲームの最大の肝は、プレイヤー間のトレードでしょう。
あげるから、くれない」
「誰かくれない?出すんだったら何が欲しい?」
など、ゲーム中はこんなことが頻繁に起こります。これが面白いんです。ダイスの目が悪くてもここでカバーして、自分が有利な方向に持ってこさせることが出来ます。限界はありますけどね。ククク・・・。
また、ゲーム中盤は、相手プレイヤーを有利にさせないために、貿易という手段が重宝します。これは、同じ種類の資源を一定枚数払って、別の資源に変えるものです。

このゲームは、一つ一つのパネル・数字トークンが独立しており、遊ぶたびに地形が変わります。そのため、戦略も変えていかなければいけません。

今回は初の4人プレイ(!)。3人プレイとは全く違いました。
とりあえず、私は港近くに置きました。先輩方もそれぞれの思惑の元に置き、ゲーム開始です。
しかし、思った以上にが出ず、道が伸びない!(全体的に不足の島でした) しかも、よりにもよって序盤の段階での8」のマスに盗賊が置かれてしまい、出遅れてしまいました。一方で、椎名様も思うように資源が出ませんでした。その間に、ピロシキ様は順調に沿岸一帯を制していました。やばし・・・。
そして中盤、羊港は取りましたが、相変わらず道が伸びない。代わりに手札にたまっていく麦・も出ないのに、なんているかぁ!何もかもがうまくいかない・・・。ダイスを振れば、相手に振り込むだけだし・・・。一体、私にどうしろと・・・。
そして終盤です。私とあらふね様は二人に挟まれてしまい、袋小路の状態。もう絶望的な状況です。その一方で、序盤から順調に飛ばしていたピロシキ様が、そのまま10ポイントを貯めて勝利となりました。
う~ん、初期配置からして失敗しましたね~。これは難しいわい。

2006/10/03 (Tue)

昨日、今日といい日が続きます。まぁ、みんなでゲームさえ出来れば幸せなんですけれどね(単純阿呆)。
さて、今回は短くなりそうな予感がしますけれど、卓上遊戯第五回です。

「6 nimmt!」  Wolfgang Kramer 作
(AMIGO)

思考性-
★★☆☆☆
運-
★★★☆☆
手順-
★☆☆☆☆
人数-
2~10人
時間-
10~30分
価格-
1000円

・・・ちょっと有名すぎますか?「今更?」なんて言わないでください。私はこの世界に入ってまだ2ヶ月しか経ってないのです。まぁ、楽しめればいいってことで(極論)。いや、それで許してください。

目的は、場に出ている牛カードをなるべく取らないようにすることです。カードは全部マイナス点なので、あまり取りすぎるのはよろしくありません(狂○病?)。

ゲームの流れ
1.ラウンドの始めにカードを1枚伏せて出す。
2.全員出したら、カードをオープンして並べる。

たった、これだけです。
いや~、簡単すぎる。しかし、奥はものすごく深い。パーティーゲームの王様ですね。
場には最初、4枚のカードが並んでいます。そこにオープンしたカードを、数値が低い順に並べていきます。ルールは、以前の数字より大きくて、更に差が一番小さい列に並べていきます。そして、ある列の6枚目のカードを出してしまうと、その列に並んでいた5枚のカードを引き取らないといけません。因みに、どの列の数字よりも低い数字を出した場合は、1列引き取らなければいけません。どちらの場合も、出したカードがその列の新しい1枚目となります。
場にだんだん溜まってくるマイナスカードの恐怖、自分の手札の悪いときにカードを出す緊張感はたまりません。

「この数字なら大丈夫だろう」
と思ったカードがあらぬことで6枚目になってしまったり、「今回は諦めるか」と思ったカードが大丈夫だったりと、場は阿鼻叫喚の嵐!盛り上がること間違いなしのゲームです。さくっと出来るのも魅力の一つです(1ゲーム、10分あれば十分)。

今回は6人でプレイ。私はやけに運がよく、何と0点で終了。文句なしで1位でした。その一方で、隣のYOU様が6枚目を出しまくり、一人牧場経営状態。-25点オーバーで断トツ最下位。こんなことがあるからわかりませんよ。

2006/09/25 (Mon)

今日は時間のある方が多かったので、私のたっての希望のゲームをプレイ。いやはや、やっとのことで出来ましたよ。
ということで、卓上遊戯第四回です。

「Shadow Hunters」  池田 康隆 作
(Game Republic)

思考性-
★★★☆☆
運-
★★☆☆☆
手順-
★★☆☆☆
人数-
4~8人
時間-
30分~60分
価格-
3990円

目的は自分に割り振られたキャラクターの勝利条件を満たすことです。そのため、自分がやられても勝利となったり、勝利者が複数いるといったことが起こります。
このゲームは非常にインストしやすかったです。満足満足。

ゲームの流れ
1.4面ダイスと6面ダイスを1個ずつ振り、合計値のエリアに移動する(必須)。
2.移動先の指示に従う(任意)。
3.同じレンジのプレイヤーに攻撃を仕掛ける(任意)。

手順はこれだけです。これならインストしやすいはずです。
さて、このゲームのネックは自分のキャラクターは非公開ということです。ゆえに、プレイヤー同士の正体の探り合いが発生します。これが面白く、また悩ましい。
プレイヤーは、勘や他のプレイヤーに対する言動、おばばカード(キャラクターを特定するための手助け)などを使用しつつ装備を整え、倒す相手・協力する相手を判断していきます。ただ単に、ぼかすか殴ってばかりではいつの間にか味方を倒していた倒さなくていいキャラクターを倒してしまうといった事態になってしまいます。

キャラクターも色々な種類がいます。
キャラクターには大きく分けてシャドウハンターニュートラルの3種類の勢力が存在します。基本的にシャドウハンターを全滅させる、ハンターシャドウを全滅させれば勝利となります。しかし、問題はニュートラルです。中でも「最初に死亡すれば勝利」というカードがあるのですが、こいつは厄介です。
しかも、各キャラクターには特殊能力というものが備わっています。攻撃が成功したら自分の体力を回復する・1回だけ体力を全回復する・自分より先に他のキャラクターが死亡したら正体を明かすなど、色々なものがあります。
やはり、探り合いが面白いですね。誰が誰かを見極め、ときには思い切った行動をするといった判断力も必要です。しかし、正体のわかりきった終盤戦は殴りあい合戦のような感じになってしまうのは、いささか残念ですが・・・。でも、面白いです。一緒にプレイしていた先輩方の評価もよろしく、またやりたいといった感じでした。満足満足。

1回戦目、私のキャラクターは「未知なるもの」でした。このキャラクターは、おばばカードに対してうそをついてもよいという唯一のカードです(普通は指示に従う)。しかし、同じシャドウ勢力の先輩がアイテムの効果で早くも正体を明かしてしまいました。これで私のとるべき行動が決まりそれなりに立ち回っていたのですが、最後は何故か同じシャドウの先輩に切り伏せられました。納得いかない・・・。
2回戦目は「ダニエル」が回ってきました。これは1番最初に死亡すれば勝利になります。しかし、他のキャラクターが先に死亡すると正体を公開しなければしけません。目立たないように行動していたのですが、先に他の先輩が死亡、正体を公開。しかし、思ったよりこちらのほうに攻撃は飛んでこずに勝利。・・・納得いかない。
その後も2回プレイしたのですが、何故か私のキャラクターは「未知なるもの」ばかり。

・・・なにかに憑かれてるのかなぁ・・・?

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自己紹介:
気ままな旅人です。「気分と適当」を行動の基幹におき、毎日をのほほんと旅しております。基本的に受動態質な人間です。まぁ焦らず、まったりと行きましょう。
性格は、小心者で気分屋。3度の飯よりゲームが好きです。最近はデジタルゲームを捨て、ボードゲームにハマッております。
ファンブル続きの日々でも楽しいものです。

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* ILLUSTRATION BY nyao *